競泳オリンピアンの松田丈志さんの出場とアンバサダー就任が決定しました

皆様に超ビッグニュースです!
この度、あの松田丈志さんが本大会への出場、およびアンバサダーに就任することが決定いたしました!
松田さんは引退後もOWSやトライアスロンに積極的に挑戦されており、実は「トライアクティブ」にも時々泳ぎに来てくださるというご縁があります。
今回、一緒に大会を盛り上げてくださる松田さんより熱いメッセージをいただきましたので、早速ご紹介します!

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このたび伊東オープンウォータースイミング大会のアンバサダーに就任できることを大変嬉しく思います。
伊東の海は東京からのアクセスも良く、水もとてもきれいで、オープンウォータースイミングを楽しむには素晴らしい環境です。
トライアスロンに取り組む方にとっては実践的な海での練習の場になりますし、普段プールで泳ぐ競泳選手にも、
自然の中で泳ぐ楽しさや難しさをぜひ体験してほしいと思います。
そうした経験はきっと競技力の向上にもつながるはずです。

さらに伊東は、新鮮な海の幸など食事も美味しく、温泉で身体を癒やすことができる魅力的な場所です。
泳ぐ楽しさだけでなく、食事や温泉を通じて心身ともにリフレッシュできるのもこの大会の大きな魅力だと思います。
私自身も実際に海を泳ぎながら、この大会の魅力を多くの方に伝え、大会を一緒に盛り上げていきたいと思います。

伊東OWSアンバサダー
競泳オリンピアン 松田丈志

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大会当日は、競技への出場だけでなく、参加者と触れ合い大会を盛り上げてくださる予定です!
水泳に限らず、毎日頑張っているお子さんにとって、世界で活躍したトップアスリートに直接会えるのは最高の刺激になるはずです。
ぜひご家族そろって会場にいらしてください!!

■プロフィール■

松田丈志(まつだ たけし)/競泳オリンピックメダリスト・スポーツジャーナリスト

宮崎県延岡市出身。
長きにわたり競泳日本代表として活躍し数多くの世界大会でメダルを獲得。
オリンピックでは、アテネ大会より4大会連続出場し4つのメダルを獲得。
ロンドン大会では日本代表チームのキャプテンを務め、出場した400mメドレーリレー後のインタビューで
「康介さんを手ぶらで帰すわけにはいかない」とコメントした言葉が2012年の新語・流行語大賞のトップテンにもノミネートされた。
32歳で出場したリオ大会では、日本競泳界最年長でのオリンピック出場・メダル獲得の記録を作る。
2016年の国体を最後に28年の競技活動を引退。
現在はスポーツの普及・発展に向けた活動を中心に、スポーツジャーナリストとしても活動中。

主な役職:愛知・名古屋アジア・アジアパラ競技大会組織委員会 アスリート委員会 副委員長
日本水泳連盟アスリート委員、JADAアスリート委員、日本サーフィン連盟 理事、トライアスロンジャパン顧問など

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